お見合い知識情報館 TOP > お見合い方法 > 「お見合い」の原則(2)

「お見合い」の原則(2)

お見合いが成功した場合、不成功に終わった場合に限らず、お見合いをした人には、反省点があるようです。

お見合いが成功しなかった理由として、「お見合いの話をうけてはみたものの、それほど結婚したいわけではなかった」という人が結構沢山いるようです。しかし、相手の方は、本気で結婚を考えているという事を前提にしないと、相手の人に対して失礼です。紹介者の方には、たとえ日頃からお世話になっているという場合でも、自分が結婚を意識しないままにお見合いをすることは、紹介者の方に対しても失礼なことですから、丁寧にお断りをしましょう。

お見合いをすることが決まったら、最低限のマナーやルール、一般的なお見合いの流れなどは頭に入れておいたほうが良いと思います。当日は緊張すると思いますから、事前に「お見合い」に関する知識を少しでも頭に入れておくと、少しは落ち着いて行動できるかもしれません。

お見合いをして、結果、「相手とは合わない。もう二度と会いたくない。」というような場合は、「一度会っただけで、お断りしてしまうのは失礼になるかもしれない。」などと思わずに、自分の中で結論が出ているときは、紹介者や世話人を通してでもよいので、早めに気持ちを伝えるようにしましょう。こういった場合は、返事を先延ばしにすることのほうが、失礼になります。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 お見合い知識情報館 All right reserved.